フルーツコーヒー ドライフルーツ「桃」

アイキャッチ コーヒー

自家焙煎珈琲と手しごとの小さなお店ティアレと申します。気軽に「ティアレ」とお呼びください。
自家焙煎したコーヒー豆を中心に、ドリップバック等を販売しています。
ブレンドや、シングルオリジンのコーヒーなど、焙煎器「珈悦」で焙煎したコーヒー豆を販売しています。
また、アートフラワーを中心としたハンドメイドもやってます。
自家焙煎珈琲と手しごとの小さなお店ティアレ

こんにちは(^^♪

ありさんとありんこです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

暑いですね(現在8月)。暑いときのコーヒーといえば、アイスコーヒが一番に思いつくと思います。

私もそう思います。

まあ、朝にはちょっと苦めのホットコーヒーを頂きますが。

この夏のアイスコーヒーなんですが、最近色々なところで話題になっているコーヒーがあります。

フルーツコーヒーです。

私自身も最初、なんのこっちゃ?と思いましたが、色々調べていくうちに、「あ~なるほど」と思い、今回実際にレシピを考えつつ、試していきたいと思います。

コーヒーの産地

フルーツコーヒーを作上で、何かと悩んだのが、ベースとなるコーヒーです。

ここで、ちょっと思い出してもらいたいのですが、フードペアリングのところで書きました通り、コーヒーとの組み合わせにはちょっとしたコツが必要となってきます。

  • 同調や増幅
  • 補完
  • 相殺
  • 錯覚

といったものです。

今回フルーツコーヒーを作る上で、私が考えたのは「同調や増幅」。

同じ強さや同じ性質の味わいのものを合わせる。
味の方向性が同じものを合わせることで、味わいをより深く同調させて増幅させることができます。

を基本線に作っていきたいと思います。

用意したコーヒー

そうなってくると、フルーツのフレーバーを持つコーヒーを考えます。

アフリカ系、アラビア系のコーヒーを使います。

ちょうど、2024年8月の月ブレンドがアフリカ・アラビア系の豆なので、このブレンドを使うことにしました。

Just a moment...

用意するもの(2人前)

・コーヒー(自家焙煎珈琲と手しごとの小さなお店ティアレ 8月のブレンド「ひと夏の恋」)30g

・ドライフルーツ(モモ)(ダイソー産業 しっとり果実もも)35g

作り方

1 アイスコーヒーを抽出、淹れる

2 出来上がったアイスコーヒーにドライフルーツを入れる

3 そのまま冷蔵庫に入れ、最低8時間寝かせる

簡単ですね(^^♪

コーヒーの抽出

アイスコーヒーの抽出については、急冷式も考えましたが、香りを大切にしたいという思いから、水出しコーヒーでじっくり抽出することにしました。

水出しコーヒー

アイスコーヒーにドライフルーツを入れる

パッケージ
中身
ドライフルーツ

抽出したコーヒーの中にドライフルーツを入れます。

ドライフルーツ投入
ドライフルーツ投入
ドライフルーツ投入
ドライフルーツ投入

入れ終わりました。このまま冷蔵庫で約8時間寝かせます。おやすみなさい(-_-)zzz

出来上がり

出来上がったコーヒーをグラスに注ぎます。

グラスに注いでいるところ
グラスに注ぎ終わったところ

では、ドライフルーツはどうなったかといえば・・

抽出後のドライフルーツ

こんな感じになっていました。見比べると・・

前

明らかにコーヒー成分を吸収して、元の果肉に近い状態となっています。

コーヒーに浸けこんだドライフルーツを食べてみると、生の桃とまではいきませんが、ある程度堅めの桃といった感じの食感です。

味わいは、コーヒー成分をふんだんに吸収しているので、コーヒーの苦みとフルーツの香り、桃の甘さと香りがマッチして案外美味しくいただけました。

肝心のコーヒーですが、

コーヒーともも

1 色合い

ドライフルーツを入れる前と比べてやや淡い色合いになっていました。コーヒーの色というよりは、琥珀色を少し濃いめにしたような色合いです。

2 香り

元のコーヒーの香りは残っています。フルーツの香りは存分に香ることができます。その上、ドライフルーツの桃の香りが加えられ、どうしても桃の香り成分が強くなっています。なので、はっきり言えば、桃のフレーバーです。

3 味わい

これが肝心のところですが、コーヒーというよりは、濃いめの紅茶を味わっているような感覚になりました。コーヒーの苦みは感じられるので、コーヒーはコーヒーなんですが、コーヒーと紅茶を混ぜて飲んでいる、その上で、桃の香りが加えられている、そういった感じを受けました。

結論

今回のフルーツコーヒーですが、決して美味しくないわけではありません。

ただし、好みが分かれる味わいかな?といった感じがします。

完成までに時間がかかりますので、その時間のことを考えると、どうかな?と思うところはありますが、一度試しに飲んでみるのもいいかと思います。

また、「同調や増幅」ではなく、「補完」の方法で作ればどんな味わいになったかな?と思うところはあります。

次の機会があれば、「補完」でチャレンジしてみたいと思います。

最後に

フルーツコーヒー自体は、これからも色々試していきたいと考えています。

可能性が広がっていく分野ですし、色々な組み合わせが考えられて楽しいですね。

次回、オレンジジュースとの組み合わせで試してみたいと思います。

コチラもいかがですか?

プロフィール
この記事を書いた人
ありさんと ありんこ

コーヒー大好きなありさんとありんこが
コーヒーと自家焙煎珈琲の魅力をゆるーく紹介します。
たまにコーヒー店めぐりをしたり。
手しごとは
ありんこがアートフラワーの魅力を
ありさんがクラフトバンドの魅力を
それぞれ紹介する
そんなブログです。

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